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マザーズ指数は反落、ゴールデンウイーク入りを控えて換金売り圧力が強まる
2017年4月28日 / 10:55 / 5ヶ月前

マザーズ指数は反落、ゴールデンウイーク入りを控えて換金売り圧力が強まる


*19:54JST マザーズ指数は反落、ゴールデンウイーク入りを控えて換金売り圧力が強まる
 本日のマザーズ市場は、買い先行でスタートしたものの、日経平均が寄り付き後に軟化する中で、その後は伸び悩む展開になっていった。ゴールデンウイーク入りを控えた週末とあって、ポジション整理の換金売り圧力が強まっていった。なお、マザーズ指数は4日ぶりに反落、売買代金は概算で1167.73億円。騰落数は、値上がり83銘柄、値下がり146銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、値動きの軽い直近IPO銘柄としてテモナ3985が急伸、GMOリサーチ3695は好決算発表で大幅高に。DMP3652はエッジ向けAIプロセッサIPを開発と伝わったことが材料視された。グレイス6541は強い動きが目立ち、ミクシィ2121やアカツキ3932、TKP3479なども堅調。一方、農業総合研究所3541、チェンジ3962などは前日に急騰した反動で利食い売り優勢、Trends6069は著名投資家が保有減を伝える変更報告書を提出したことが嫌気材料となる。売買代金トップのソレイジア4597は反落、GNI2160、SOSEI4565、アライドアーキ6081、旅工房6548などもさえない。
《KS》

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