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マザーズ指数は3日ぶり反落、後場に入り売り強まる、ASJや夢展望はストップ高
2017年5月17日 / 09:02 / 4ヶ月前

マザーズ指数は3日ぶり反落、後場に入り売り強まる、ASJや夢展望はストップ高


*17:53JST マザーズ指数は3日ぶり反落、後場に入り売り強まる、ASJや夢展望はストップ高
 本日のマザーズ市場では、相場全体の軟調地合いを背景に、後場に入り利益確定売りが強まった。ただ、下値では押し目買いが入ったほか、好業績株などが積極的に買われ、指数の下支えとなった。小型の材料株も大きく値を飛ばした。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1016.45億円。騰落数は、値上がり100銘柄、値下がり132銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのソレイジア4597や、SOSEI4565、アセンテック3565、GNI2160などが軟調で、ミクシィ2121、PSS7707、アカツキ3932は小幅に下げた。また、業績下方修正を受けて前日ストップ安比例配分となっていたVデザイン3960が本日もマザーズ下落率トップとなり、シンシア7782やIスペース2122が上位に顔を出した。一方、ドリコム3793、グレイス6541、ITBOOK3742、ビーグリー3981、うるる3979などが上昇。ソケッツ3634やTKP3479はリリースを受けて10%超上昇した。また、新技術の論文が材料視されたASJ2351、新サービスを発表したエディア3935は後場ストップ高まで買われた。夢展望3185は連日のストップ高比例配分となった。
《HK》

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