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マザーズ指数は反落、ゲーム株などに利益確定売り、アンジェスはストップ高
2017年6月12日 / 07:43 / 3ヶ月前

マザーズ指数は反落、ゲーム株などに利益確定売り、アンジェスはストップ高


*16:37JST マザーズ指数は反落、ゲーム株などに利益確定売り、アンジェスはストップ高
 本日のマザーズ市場では、このところ強い値動きを見せていたゲーム関連などの人気株の一角で目先の利益を確定する動きが広がった。下値では押し目買いが入ったほか、バイオ株などに物色が向かい、マザーズ指数はプラスに切り返す場面もあった。しかし、高値警戒感などから資金の逃げ足の速さが目立った。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1658.18億円。騰落数は、値上がり81銘柄、値下がり153銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、ゲーム株のモブキャス3664がストップ安まで売られ、今期業績予想を下方修正したシャノン3976はストップ安比例配分となった。また、決算発表したフィット1436やFS2159、信用規制解除を巡る思惑が広がったエディア3935も10%を超える大幅安。その他、サイバーS3810、インフォテリ3853、アカツキ3932、ミクシィ2121、ドリコム3793などが下落した。一方、遺伝子治療薬の承認申請に係る報道が伝わったアンジェス4563がストップ高比例配分となり、ソレイジア4597など他のバイオ株の刺激材料となった。また、アールエイシ3248が連日のストップ高比例配分となり、ASJ2351やmbs1401もストップ高で本日の取引を終えた。その他、REMIX3825、グレイス6541、モルフォ3653などが上昇し、第1四半期決算や株式分割実施を発表したネオジャパン3921などが10%を超える大幅高となった。
《HK》

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