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マザーズ指数は反落、週末控えて買い戻しも、OTSが年初来高値を更新
2017年6月30日 / 09:17 / 3ヶ月前

マザーズ指数は反落、週末控えて買い戻しも、OTSが年初来高値を更新


*18:11JST マザーズ指数は反落、週末控えて買い戻しも、OTSが年初来高値を更新
 本日のマザーズ市場では、米国株安を受けて相場全体が軟調地合いとなったことを受けて、利益確定売りが優勢となった。一方で、依然として押し目買い意欲は強く、引けにかけて、週末を控え売方の買い戻しがみられた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1417.69億円。騰落数は、値上がり86銘柄、値下がり140銘柄、変わらず12銘柄となった。材料が観測されたバイオ関連銘柄の物色が目立った。
 売買代金上位では、マザーズ時価総額上位のミクシィ2121のほか、ソレイジア4597やREMIX3825が下落した。一方で、本日より信用規制解除で物色が向かったインフォテリア3853のほか、PSS7707やアンジェス4563、OTS4564などは買われた。OTSは、米国での臨床試験開始やマイルストーン発生を発表が材料視され、年初来高値を更新した。下落率上位では、直近IPO銘柄であるFringe816550やフリークHD6094、シグマクシス6088の下落が目立った。上昇率上位では、ASJ2351や夢展望3185、シンプロメンテ6086などの上昇が目立った。ASJは、7月のイベントでの新技術に関する講演に対する期待から物色が向かった。
《SK》

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