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日経平均は小幅反発、前場にプラス圏浮上もその後もみ合いに(訂正)
2015年1月7日 / 11:14 / 3年前

日経平均は小幅反発、前場にプラス圏浮上もその後もみ合いに(訂正)


*15:38JST 日経平均は小幅反発、前場にプラス圏浮上もその後もみ合いに(訂正)
配信コンテンツに誤りがありましたので以下のとおり訂正します。

日経平均は小幅反発。米経済指標の下振れや原油安などを背景に6日の米国株式市場は下落。リスク回避の動きが先行し、日経平均は続落でのスタートに。その後、為替相場がやや円安方向に戻したこともあり、前場後半にはプラス圏に浮上した。ただ、引き続き外部環境の不透明感が重しとなっているほか、米12月ADP雇用統計の発表等を控えていることから後場は16900円台でのもみ合いとなり、大引けにかけて値を消す格好に。

大引けの日経平均は前日比2.14円高の16885.33円となった。東証1部の売買高は22億953万株、売買代金は2兆1434億円だった。業種別では、繊維製品、輸送用機器、ゴム製品が上昇率上位だった。一方、その他金融業、鉱業、パルプ・紙が下落率上位だった。

個別では、トヨタ自7203、ソフトバンク9984、ファーストリテ9983、マツダ7261、KDDI9433などが堅調。ソニー6758が4%超の上昇となったほか、リクルートHD6098の上げも目立った。また、池上通6771が商いを伴って上昇し、東証1部上昇率首位に。その他、岩崎通6704、チタン工4098、アドヴァン7463などが上昇率上位となった。一方、三菱UFJ8306、三井住友8316、東電力9501、みずほ8411、ファナック6954などが軟調。第3四半期決算を発表した良品計画7453は9%安で東証1部下落率2位に。その他、ドリームI4310、SRGタカミヤ2445、ビックカメラ3048などが下落率上位となった。
《HK》

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