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日経平均は大幅反落、金利上昇・円高進行で下げ幅広げる(訂正)
2017年2月2日 / 06:42 / 8ヶ月前

日経平均は大幅反落、金利上昇・円高進行で下げ幅広げる(訂正)


*16:09JST 日経平均は大幅反落、金利上昇・円高進行で下げ幅広げる(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ソフトバンクG9984、三菱商事8058、
(正)ソフトバンクG9984、三菱UFJ8306、

日経平均は大幅反落。1日の米国市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決定されたものの、NYダウは26ドル高と小動きだった。本日の日経平均もこうした流れを受けて4円高からスタートしたが、寄り付き後は円相場が強含むとともにマイナス圏で推移した。本日実施された10年債入札が低調な結果となったことから、長期金利の上昇に連れて円相場が一時1ドル=112円台半ばまで上昇し、後場の日経平均は18866.80円(前日比281.28円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比233.50円安の18914.58円となった。東証1部の売買高は21億2818万株、売買代金は2兆5703億円だった。業種別では、海運業、鉱業、倉庫・運輸関連業が下落率上位だった。一方、上昇したのは医薬品と卸売業の2業種のみだった。

個別では、トヨタ自7203、ソフトバンクG9984、三菱UFJ8306、三井住友8316、みずほ8411などがさえない。TDK6762は買収会社の株価下落を受けて5%安と下げが目立った。板硝子5202は増資報道が伝わり8%超安。三菱電6503は取引時間中に決算発表して急落した。同様に決算内容が嫌気されたカカクコム2371、カプコン9697、日本光電6849が東証1部下落率上位に並んだ。一方、三菱商事8058、日立6501、武田薬4502などは決算を受けて堅調。中外薬4519は前期実績、今期予想ともに市場コンセンサスを上回り急伸した。野村8604、ホンダ7267、デンソー6902は小じっかり。また、ショーワ7274、エムアップ3661、扶桑化学4368などが東証1部上昇率上位となった。
《HK》

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