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日経平均は大幅反発、日米首脳会談を前に買戻しも
2017年2月10日 / 07:11 / 7ヶ月前

日経平均は大幅反発、日米首脳会談を前に買戻しも


*16:06JST 日経平均は大幅反発、日米首脳会談を前に買戻しも
日経平均は大幅反発。9日の米国市場ではNYダウが118ドル高となり、最高値を更新した。堅調な企業決算や経済指標が好感されたほか、トランプ政権に対する政策期待が高まった。為替相場も円安方向に振れ、本日の日経平均はこうした流れから309円高でスタートした。日米首脳会談に対する過度な警戒感の後退を背景に、為替市場では1ドル=113円台後半まで円安が進み、日経平均も上げ幅を広げる展開となった。

大引けの日経平均は前日比471.26円高の19378.93円となった。東証1部の売買高は22億4275万株、売買代金は2兆7569億円だった。業種別では、33業種全てが上昇しており、ゴム製品、鉱業、輸送用機器、倉庫運輸、石油石炭、陸運が3%を超える上昇。

個別ではインデックスに絡んだ売買が中心となるなか、メガバンク3行のほか、ソフトバンクG9984、ファーストリテ9983、トヨタ7203が堅調。日米首脳会談を前にポジションをニュートラルにする動きが意識されるなか、低迷していた自動車株には買い戻しの動きもみられた。
《TM》

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