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強弱感が対立しやすいところでのギャップ・アップ
2015年11月18日 / 23:25 / 2年前

強弱感が対立しやすいところでのギャップ・アップ


*08:23JST 強弱感が対立しやすいところでのギャップ・アップ
[本日の想定レンジ]
 18日のNY市場は上昇。FOMC議事録では、12月のFOMCまでに利上げを行うことが大方の委員のコンセンサスであること報じられたものの、概ね想定通りの内容との見方から引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。ダウ平均は247.66ドル高の17737.16、ナスダックは89.19ポイント高の5075.20。シカゴ日経225先物清算値は大阪比250円高の19940円。

 シカゴ先物にさや寄せする格好から、ギャップ・アップからのスタートとなろう。前日は戻り高値を更新したものの、2日連続の陰線だった。この価格を超えてくることから、ショートカバーも誘い込みやすいと考えられる。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジで推移しているが、+2σは20083円辺りまで上昇している。昨日はほぼ確定とみられていた新値3本足は陽転シグナルを発生することが出来ず。MACDもシグナルを若干下回っており、陰転シグナルを継続させていた。強弱感が対立しやすいところでのギャップ・アップであり、上へのトレンドが強まりやすいだろう。19800-20050円のレンジを想定する。


[予想レンジ]

上限 20050円−下限 19800円


《TM》

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