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強弱感が対立しやすい位置
2017年1月22日 / 23:07 / 8ヶ月前

強弱感が対立しやすい位置


*08:01JST 強弱感が対立しやすい位置
[本日の想定レンジ]
 20日のNY市場は上昇。大統領就任演説でトランプ氏が政策方針に言及するとの思惑から、買いが先行。就任演説では具体的な政策等への言及はなかったものの、原油価格が緩やかに上昇しており、その後はもみ合う展開となった。ダウ平均は94.85ドル高の19827.25、ナスダックは15.25ポイント高の5555.33。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の19135円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、こう着感の強い相場展開が意識される。市場はトランプ物色に向かうかを見極める展開といったところか。シカゴ先物にサヤ寄せすることで、一目均衡表の遅行スパンは実線を割り込む確率が高まり、シグナルは悪化する。実線を挟んでの推移となる可能性が高く、強弱感が対立しやすいだろう。また、価格帯別出来高では19000-19300円辺りの商いが膨らんでいる水準での攻防となり、今後戻り待ちの売り圧力が次第に強まる状況も想定される。19100-19200円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 19200円−下限 19100円


《TM》

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