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19000-19100円辺りが上値抵抗
2017年2月5日 / 23:00 / 7ヶ月前

19000-19100円辺りが上値抵抗


*07:56JST 19000-19100円辺りが上値抵抗
[本日の想定レンジ]
 3日のNY市場は上昇。1月雇用統計で非農業部門雇用者数が22万7000人増と予想を大きく上振れ買いが先行。トランプ大統領が金融規制改革法(ドッド・フランク法)見直しの大統領令に署名したことで、金融株を中心に買いが広がり、終日堅調推移となった。ダウ平均は186.55ドル高の20071.46、ナスダックは30.57ポイント高の5666.77。シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円高の19050円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買いが先行で始まろう。トランプ大統領は3日、銀行の業務を制限する金融規制の緩和を指示する大統領令に署名したことを受けて、金融セクターが相場をけん引する展開が期待されよう。一方で円相場は1ドル112円台半ばでの推移となるなか、買い一巡後はこう着感が強まりやすい。
 先週末の日経平均は一時19000円回復する場面もみられたが、5日線に上値を抑えられる格好となり、連日で陰線を形成している。一目均衡表では転換線、基準線が抵抗として機能しており、雲上限を突破することが出来なかった。雲上限はしばらく19100円辺りで横ばい推移するため、19000-19100円辺りが上値抵抗となろう。週足のボリンジャーバンドでは+1σを割り込んできている。早々にリバウンドをみせてこないと、中心値(26週線)が位置する18000円辺りが意識されてくる。18950-19150円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 19150円−下限 18950円


《TM》

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