Reuters logo
ピーク形成を警戒しつつ、防衛関連への物色が中心に
2017年4月12日 / 03:20 / 5ヶ月前

ピーク形成を警戒しつつ、防衛関連への物色が中心に


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18516.04;-231.83TOPIX;1476.45;-18.65

[後場の投資戦略]

 インデックスに絡んだ商いが中心であり、幅広い銘柄が売りに押されている。北朝鮮問題の緊張の高まりから押し目買いも入りづらく、指値状況が薄いなかで、よりインデックス売買の影響を受けやすくなっている。また、中小型株についても利益確定の流れが日々強まっていることもあり、資金の逃げ足の速さも意識されている。

 後場は日銀のETF買い入れによる需給の下支えが期待されるところではある。しかし、15日の北朝鮮金日成国家主席の生誕105周年を控え、これを無事通過するのを見極めたいところであろう。リバランスの動きはありそうだが、それでも内需・ディフェンシブ系のセクターや銘柄への押し目拾いにとどまりそうである。その他は、ピーク形成を警戒しつつ、防衛関連への物色が中心になろう。(村瀬 智一)
《AK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below