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日経平均は1円高で後場スタート、東電は上げ幅を拡大
2015年5月26日 / 04:00 / 2年前

日経平均は1円高で後場スタート、東電は上げ幅を拡大


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20415.70;+1.93TOPIX;1658.13;-1.02

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は20400-20410円辺りでのもち合いから、じりじりと切り返しをみせており、現物の後場寄り付き直前には20440円まで戻してきている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル112円80銭辺りと、朝方からは円安に振れて推移している。規模別指数では大型株指数がプラスに転じてきている。

 セクターでは空運、パルプ紙、鉄鋼、倉庫運輸、石油石炭、海運、鉱業、ゴム製品、保険、卸売が堅調。一方で、利益確定が優勢になるなか、証券、その他金融、銀行などが小安い。売買代金上位では東電9501が上げ幅を拡大させてきているほか、日コンピュータ・ダイナ4783はストップ高で張り付いている。新日鉄住金5401、ソフトバンク9984、JAL9202、東エレク8035、三井物8031が堅調。一方で、FPG7148、イマジニア4644が冴えない。
《FA》

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