Reuters logo
日経平均は18円高でスタート、米軍による巡航ミサイル発射で地政学リスクを意識、鉱業や石油石炭などが堅調に
2017年4月7日 / 03:57 / 6ヶ月前

日経平均は18円高でスタート、米軍による巡航ミサイル発射で地政学リスクを意識、鉱業や石油石炭などが堅調に


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18615.27;+18.21TOPIX;1486.51;+6.33

[後場寄り付き概況]

 日経平均は上昇に転じて後場の取引を開始している。米軍が巡航ミサイル「トマホーク」59発をシリアの同国軍施設に発射し、対シリア攻撃を行ったとの発表を受けて、前引け際には一時18517.43円まで下げる場面をみせていた。ランチタイムの225先物は18560-18580円辺りでのもち合いから、現物の後場スタート時には18620円辺りまでの切り返しをみせていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル110円40銭辺りでの推移。

 セクターでは、鉱業、石油石炭、その他金融、小売、繊維、パルプ紙が上昇。半面、その他製品、空運、非鉄金属、電気機器が冴えない。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below