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7日に米国がシリアに巡航ミサイル発射、その背景と影響は? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
2017年4月10日 / 01:30 / 6ヶ月前

7日に米国がシリアに巡航ミサイル発射、その背景と影響は? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


*10:27JST 7日に米国がシリアに巡航ミサイル発射、その背景と影響は? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。
短時間に急速に円高に振れたなと思ったら米国がシリアに巡航ミサイル発射との報道があったようです。気になるのでレポートします!

松永さんによると、『7日に米SNBCテレビは、米軍がシリア西部の飛行場を標的に巡航ミサイルを少なくとも50発以上発射したと報じました。ミサイルは、地中海上の米駆逐艦2隻から発射されたそうです』とのこと。また、『シリアでの生物化学兵器使用に対して米国が強硬手段を講じたようです。生物化学兵器を使用したとされるアサド政権の飛行場にトマホーク50発以上を発射したとの報道により、リスクオフの流れが強まったようです』と分析しています。

7日の市場の値動きについては『NY金の電子取引は、10時からの10分間で13ドルほど上昇しましたが、現在は、その高値から4ドルほど軟化しました。NY原油の電子取引は、70セントほど上昇しました』と伝えています。

不透明感からリスクオフの流れとなっていますが、この流れが変わるのか否か注視したいですね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の4月7日付「前場市況2」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子



《SK》

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