Reuters logo
ドル円は引き続き波乱含みの展開を予想、SMBC日興証券(花田浩菜)
2017年4月17日 / 03:16 / 5ヶ月前

ドル円は引き続き波乱含みの展開を予想、SMBC日興証券(花田浩菜)


*12:13JST ドル円は引き続き波乱含みの展開を予想、SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

トランプ米大統領のドル高けん制発言や北朝鮮などの地政学リスクの高まりなどを背景に、先週はドル安円高がさらに進行しましたね。4/17付けの「主要通貨デイリー」に今週のドル円相場についてまとめられていますのでご紹介します。

同レポートではまず、『ドル円の地合いは引き続き芳しくなく、今週も一段のドル下振れに警戒を要する週となりそうだ』として、注目材料についてまとめています。

まず北朝鮮については『25日には北朝鮮人民軍の創設85周年記念パレードが予定されている。北朝鮮はこうした国内イベントの前後にミサイル発射などを実施してきた経緯もあり、同国を巡る不透明感は市場のリスク選好的な動きを抑え、引き続きドルの上値抑制要因となりそうだ』と考察しています。

また、20~21日に開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議について『トランプ米大統領は前週12日に「ドルは強くなり過ぎている」と発言し、為替市場に波乱をもたらしただけに、米国の通貨政策を見極めるべくムニューシン米財務長官の発言が注目されよう』と伝えています。

その他、18日の日米経済対話の初会合におけるペンス米副大統領の通商問題を巡る発言や、23日のフランス大統領選・第1回投票の結果なども注目材料として挙げています。

詳しくは4/17付けの「主要通貨デイリー」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜



《SI》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below