Reuters logo
【中国】70都市の5月新築住宅相場、値上がり58→56都市に減少
2017年6月25日 / 13:58 / 4ヶ月前

【中国】70都市の5月新築住宅相場、値上がり58→56都市に減少


*22:51JST 【中国】70都市の5月新築住宅相場、値上がり58→56都市に減少
中国の主要70都市のうち、今年5月に前月比で新築住宅価格(中低所得層向けの「保障性住宅」を含む)が上昇した都市は56都市となり、前月の58都市から2都市減少した。一方、下落した都市は9都市で、前月の7都市から2都市増加。横ばいは5都市だった。国家統計局が19日に報告した。

値上がり56都市のうち、蚌埠市(安徽省)が3.4%で全国最大の上昇率を記録。これに北海市(広西チワン族自治区)の3.2%、湛江市(広東省)の2.6%、ハルビン市(黒竜江省)の2.0%、瀋陽市(遼寧省)の1.9%が続いた。

多くの都市で過熱感が後退。各地方政府による購入規制が効果をあらわしている。北京市や上海市など15の一線・二線都市のうち、9都市で価格が前月から下落、または横ばいで推移。ほか5都市で価格上昇率が0.5%以内にとどまった。

一方、値下がり9都市のうち、海口市(海南省)と深セン市が各0.6%で最大の下落率を記録。以下、杭州市(浙江省)が0.3%、三亜市(海南省)、泉州市(福建省)、合肥市(安徽省)、南京市(江蘇省)が各0.2%、成都市(四川省)と鄭州市(河南省)が各0.1%下げた。

前年同月比では、値上がりが69都市、値下がりが1都市。値上がり都市のうち、無錫市(江蘇省)が26.4%と最大の上昇率を示している。以下、鄭州市の21.8%、合肥市の20.9%、広州市とアモイ市(福建省)の各19.4%と続いた。


【亜州IR】


《CS》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below