Reuters logo
リンゴを食べる時 注意すべき四つのポイント
2017年7月16日 / 11:08 / 2ヶ月前

リンゴを食べる時 注意すべき四つのポイント


*20:05JST リンゴを食べる時 注意すべき四つのポイント
 ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、美容と健康によいリンゴ。でも、色が変わってしまったリンゴや、古いリンゴジュースを飲んでもいいのでしょうか?加熱すると、リンゴは栄養成分が無くなるのでしょうか。これらの疑問にお答えし、リンゴを食べる時に注意すべき四つのポイントをご紹介します。

■ 1. 一日に何個リンゴを食べればいいの?


 「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉がありますが、リンゴは一日一個で十分です。全ての食べ物には異なる栄養素があるので、一種類に偏らずいろいろな栄養を摂るようにしましょう。

■ 2. リンゴは加熱すると栄養が無くなるの?


 一般的に、果物には豊富なビタミンCとビタミンB群が含まれており、熱に弱いため生で食べるのが一番です。しかし、リンゴは熱に強いカリウム、ペクチン、ポリフェノールを豊富に含んでいるので、加熱してもこれらの栄養が失われることはありません。リンゴは生でも加熱しても、どちらも健康によいのです。

■ 3. 褐色化したリンゴジュースはまだ飲めるの?


 リンゴは酸化しやすく、特に手作りのリンゴジュースは少し時間が経つとすぐに褐色化します。この時のジュースは、リンゴに含まれているポリフェノールが減少しただけで、食物繊維やミネラルの質に大きな変化はありません。従って、リンゴジュースは褐色化しても飲むことができます。

■ 4. 部分的に傷んだリンゴはまだ食べられる?


 傷んだリンゴには二種類あります。一つはぶつかって部分的に傷んだリンゴ、もう一つは長期間放置して細菌が入って部分的に傷んだリンゴです。ぶつかっただけのリンゴは、傷んだ部分を取り除けば食べても問題ありません。しかし、長時間放置して部分的に黒くなったリンゴは、周りにも細菌が繁殖しているため、食べないほうがいいでしょう。

(翻訳編集・海田)

【ニュース提供・大紀元】



《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below