Reuters logo
日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は149円高、金融関連セクターが強い
2014年7月11日 / 02:25 / 3年前

日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は149円高、金融関連セクターが強い


*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は149円高、金融関連セクターが強い

【日経平均は上げ幅拡大で一時14500円台を回復、金融関連セクターが強い】

12時56分現在の日経平均株価は、14487.50円(前日比+149.71円)で推移。日経平均は上げ幅を広げ、14500円に乗せて後場の取引を開始している。14500円回復は約1ヶ月ぶり。ランチタイムの225先物はじり高基調が続くなか、お昼過ぎには一時14540円まで上げ幅を拡大させていた。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円8銭レベルと、横ばいで推移している。

セクターでは不動産が上昇率トップのほか、銀行、証券など金融関連セクターが強い。一方、空運、水産が小安く推移している。売買代金上位では全般強い動きとなり、ソフトバンク9984、ソニー6758なども下げ幅を縮めている。ミクシィ2121、三井住友8316、三菱UFJ8306、野村8604、トヨタ自7203、みずほ8411、東芝6502、日本通信9424などが強い。

【ドル・円は101円76銭付近、東京株式市場の強含みで堅調推移】

ドル・円は101円76銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調推移。ユーロ・ドルは、1.3641ドルから1.3655ドルで推移。6月の欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、138円93銭から139円01銭で推移。

12時56分時点のドル・円は101円76銭、ユーロ・円は138円86銭、ポンド・円は171円63銭、豪ドル・円は94円05銭付近で推移。上海総合指数は、2020.62(前日比-0.03%)で前引け。


《KO》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below