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日経平均テクニカル:レンジ下限からの反発でシグナル好転なるか
2016年9月29日 / 09:41 / 1年前

日経平均テクニカル:レンジ下限からの反発でシグナル好転なるか


*18:38JST 日経平均テクニカル:レンジ下限からの反発でシグナル好転なるか

反発。マドを空けての上昇とんなり、寄付き後早い段階で5日線をクリアしている。その後はこう着感の強い相場展開をみせていたが、じりじりと上げ幅を広げており、25日線を捉えてきている。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と-1σとのレンジ内での推移。一目均衡表では雲上限を突破し、基準線を捉えてきている。遅行スパンは再び実線を上回ってきており、上方転換シグナルを発生させてきている。パラボリックのAAR値は16747円辺りまで下がってきているため、明日にもこれにタッチしてくる可能性が出てきている。MACDはシグナルとの乖離が縮小してきており、明日以降の上方シグナル発生が期待されてくる。週間形状では13週、26週線レベルが支持線として意識されている。価格帯別出来高では商いが膨らんでいる16600-16700円レンジの攻防。明日以降、これを上回ってシグナルを発生させてくるかが注目される。



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