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豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利据え置きで買い優勢に
2016年10月1日 / 07:32 / 1年前

豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利据え置きで買い優勢に


*14:57JST 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利据え置きで買い優勢に
■強含み、早期利下げ観測後退が豪ドル下支え

先週の豪ドル・円は強含み。豪準備銀行の早期利下げ観測の後退が豪ドルの下支えとなった。一方、欧州金融システム不安の浮上や原油安、世界的株安で一時リスク回避的な円買いになったが、原油価格の急反発を意識して円売りが優勢となった。取引レンジ:76円19銭-78円18銭。

■底堅い展開か、政策金利据え置きで買い優勢に

今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では政策金利(1.50%)の据え置きが予想され、引き続き豪ドルの下支えとなる。今回の声明でも経済に強気の見方が示される可能性がある。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・4日:豪準備銀行が政策金利発表(1.50%に据え置き予想)
・5日:8月小売売上高(7月:前月比0.0%)
・6日:8月貿易収支(7月:-24.1億豪ドル)

予想レンジ:76円00銭-79円00銭



《FA》

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