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日経平均テクニカル:もち合いレンジ内での推移で自律反発の範囲内
2016年10月3日 / 09:31 / 1年前

日経平均テクニカル:もち合いレンジ内での推移で自律反発の範囲内


*18:25JST 日経平均テクニカル:もち合いレンジ内での推移で自律反発の範囲内
反発。マドを空けての上昇となり、その後は5日線レベルでのこう着となった。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と-1σとのレンジ内での推移。一目均衡表では転換線、雲上限を上回って始まり、その後は同水準を上回っての推移が続いていた。遅行スパンは実線を挟んでの上下が続いているが、辛うじて上方シグナルに。MACDはシグナルとの乖離が縮小しているが、依然として不安定な形状。パラボリックのSAR値は低下傾向にあるものの、これに上値を抑えられる形状でタッチできず、陽転シグナルを発生させることが出来ず。週間形状ではマドを空けての上昇となったため、26週線割れは回避している。もち合いレンジ内での推移であり、自律反発の範囲内となる。


《WA》

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