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英ポンド週間見通し:弱含みか、英経済の先行き不透明感強まる
2016年10月8日 / 06:01 / 1年前

英ポンド週間見通し:弱含みか、英経済の先行き不透明感強まる


*14:54JST 英ポンド週間見通し:弱含みか、英経済の先行き不透明感強まる
■大幅下落、米ドル買い・ポンド売りが急速に広がる

先週のポンド・円は大幅安。詳しい理由はわかっていないが、7日の東京市場で一時121円台後半まで急落する場面があった。欧州連合(EU)からの離脱交渉は長期化するとの見方が出ており、英国経済の悪化やポンド安進行への懸念でポンドの上値は一段と重くなった。取引レンジ:121円61銭-132円24銭。

■弱含みか、英経済の先行き不透明感強まる

来週のポンド・円は弱含みか。原油高はプラス材料となるが、EUからの離脱交渉を巡って英国経済の不透明感が急速に広がっている。経済指標の下振れなど嫌気してポンド売り・米ドル買いが強まった場合、対円レートの上値は再び重くなりそうだ。

○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:125円00銭-129円00銭



《FA》

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