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個別銘柄戦略:景気敏感株は中国関連中心に上値重いか
2016年10月14日 / 00:12 / 1年前

個別銘柄戦略:景気敏感株は中国関連中心に上値重いか


*09:08JST 個別銘柄戦略:景気敏感株は中国関連中心に上値重いか


欧米株安、為替の円安一服を映して売りが先行する展開となろう。中国市場の動向に対する警戒感なども先行する公算。景気敏感株は全般的に軟調な動きが想定される。個別ではファストリの動向にまずは注目、前日の決算はほとんどインパクトがないとみられるが、安心感が先行するか否かが焦点となる。ほか、化学セクターには一部で新規カバレッジの動きが観測されており、高評価とみられる旭化成や住友化学などの動向も注目されよう。一方、中国景気への警戒感から資源関連には期待感が高まりにくく、小売り企業も足元の各社の決算内容などが重しとなりそうだ。銀行株も本日の米金融株決算発表を控えて動意しにくい。なお、解雇規制緩和の改革案といった報道が伝わっており、人材サービスなどの期待材料と捉えられるか注目。

《KS》

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