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11時時点の日経平均は3日ぶり反発、ファーストリテは4%超の上昇で推移
2016年10月14日 / 02:12 / 1年前

11時時点の日経平均は3日ぶり反発、ファーストリテは4%超の上昇で推移


*11:05JST 11時時点の日経平均は3日ぶり反発、ファーストリテは4%超の上昇で推移
11時00分現在の日経平均株価は16788.42円(前日比14.18円高)で推移している。13日の米国市場でNYダウが45ドル安となったほか、SQ(特別清算指数)算出に絡んだ売買が売り優勢となったことも影響し、日経平均は23円安からスタートした。寄り付き後は前日に決算発表したファーストリテ9983が上げ幅を広げ、日経平均も16840.21円(同65.97円高)まで切り返す場面が見られたものの、その後は前日終値を挟んだもみ合いが続いている。為替相場は引き続き1ドル=103.80円台で推移している。

個別では、ファーストリテが4%超、ソフトバンクグ9984が3%超の上昇で推移しており、指数の押し上げ役となっている。ファーストリテの決算は前期実績、今期予想ともにおおむねコンセンサス水準だったが、買い安心感が先行しているようだ。ソニー6758、KDDI9433、東芝6502などはしっかり。任天堂7974も小高い。一部証券会社の投資評価引き上げが観測された富士通6702は4%近い上昇。また、モバクリ3669、ソフトバンテク4726、東天紅8181などが東証1部上昇率上位となっている。一方、トヨタ自7203、ファナック6954、東エレク8035、三菱UFJ8306、みずほ8411などはさえない。デンソー6902は2%超の下落。また、みらかHD4544、トレファク3093、藤倉ゴ5121などが東証1部下落率上位となっている。

(株式アナリスト 小林大純)

《HK》

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