Reuters logo
欧州為替:ポンド下げ渋りも、明日のCPIなどで売り再開に警戒
2016年10月17日 / 10:07 / 1年前

欧州為替:ポンド下げ渋りも、明日のCPIなどで売り再開に警戒


*19:04JST 欧州為替:ポンド下げ渋りも、明日のCPIなどで売り再開に警戒
 ポンド・ドルは、英国の欧州連合(EU)離脱に伴い単一市場へのアクセスを失う「ハード・ブレグジット」への懸念で前週は一時1.2100ドルを割り込んだ。足元では過度の懸念は後退しポンド売りは弱まっているものの、1.2100ドル台後半と安値圏推移が続いている。明日は英9月消費者物価指数(CPI)など複数の重要指標が発表される予定で、低調だと追加利下げに思惑が広がりポンド売り再開が見込まれる。


 ここまでのドル・円の取引レンジは104円08銭から104円31銭、ユーロ・円は114円32銭から114円51銭、ユーロ・ドルは1.0972ドルから1.1000ドルで推移した。


《KK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below