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11時時点の日経平均は4日ぶり小幅反落、マザーズ指数はプラスに切り返す
2016年11月15日 / 02:17 / 10ヶ月前

11時時点の日経平均は4日ぶり小幅反落、マザーズ指数はプラスに切り返す


*11:14JST 11時時点の日経平均は4日ぶり小幅反落、マザーズ指数はプラスに切り返す
11時00分現在の日経平均株価は17639.18円(前日比33.44円安)で推移している。14日の米国株式市場は高安まちまちだったが、NYダウは連日で最高値を更新した。為替相場も一時1ドル=108円台まで円安が進み、日経平均はこうした流れを受けて17円高からスタートした。朝方は17700円台に乗せる場面も見られたが、その後は円安一服とともに前日終値を挟んだもみ合いが続いている。なお、新興市場ではマザーズ指数がプラス圏に浮上している。

個別では、JT2914、任天堂7974、KDDI9433、ソフトバンクG9984などがさえない。野村8604やNTT9432は小安く、ソニー6758は2%超の下落。電通4324や北越紀州3865は決算を受けて6%を超える下げとなっている。また、DI4310、オプティム3694、U−NEXT9418などが東証1部下落率上位となっている。一方、三菱UFJ8306、三井住友8316、みずほ8411といったメガバンクは減益ながら市場予想を上回る決算となり買われている。トヨタ自7203や三井不8801もしっかり。三住トラスト8309、住友不8830、ガンホー3765は3%超の上昇。また、ヤーマン6630、フュージョン4845、キャリアDC2410などが東証1部上昇率上位となっている。

(株式アナリスト 小林大純)

《HK》

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