Reuters logo
豪ドル週間見通し:底堅い動きか、利下げ観測後退が相場を下支え
2016年11月19日 / 05:51 / 10ヶ月前

豪ドル週間見通し:底堅い動きか、利下げ観測後退が相場を下支え


*14:46JST 豪ドル週間見通し:底堅い動きか、利下げ観測後退が相場を下支え
■上昇、豪中銀総裁の経済見通し改善など好感

先週の豪ドル・円は上昇。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁が、家計債務拡大への警戒感と、国内経済に明るい見通しを示したことが豪ドル買いにつながった。10月正規雇用者数の大幅増も好感された。一方、米長期金利の上昇にともなうドル高では、円売り圧力が勝るかたちになった。取引レンジ:80円32銭-82円61銭。

■底堅い動きか、利下げ観測後退が相場を下支え

今週の豪ドル・円は底堅い動きとなりそうだ。豪主要経済指標の発表は予定されていないため、豪準備銀行(中央銀行)の利下げ観測後退が、引き続き豪ドル相場を下支えする。フィッシャー米FRB副議長は米長期金利の上昇に寛容的とみられており、米ドル高・円安が続く可能性があることも豪ドル・円相場に対する支援材料となる。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:80円00銭-83円00銭



《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below