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2月10日のNY為替・原油概況
2017年2月10日 / 20:48 / 8ヶ月前

2月10日のNY為替・原油概況


*05:40JST 2月10日のNY為替・原油概況
 10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円74 銭まで上昇後、112円86銭へ反落し113円40銭で引けた。

米国の1月輸入物価指数の予想以上の伸びを受けた債券利回りの上昇に伴いドル買いが強まったのち、米国の2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想以上に悪化したことに失望しドル買いが後退。トランプ米大統領が安倍首相との会談後の記者会見で他国の通貨切り下げに関して難色を示し、「公平な競争の場[環境]を作り上げる」としたため円買いが一時強まった。

ユーロ・ドルは、1.0608ドルへ下落後、1.0653ドルまで上昇し1.0630ドルで引けた。ギリシャ債務危機再燃懸念がくすぶった。ユーロ・円は、120円79銭から120円23銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.2440ドルから1.2509ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、1.0062フランへ上昇後、1.0015フランへ下落した。



【経済指標】・米・1月輸入物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.3%、12月:+0.5%←+0.4%)・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:95.7(予想:98.0、1月:98.5)・米・2月ミシガン大学1年期待インフレ率:2.8%(1月:2.6%)・米・2月ミシガン大学5−10年期待インフレ率:2.5%(1月:2.6%)・米・1月財政収支:+513億ドル(予想:+450億ドル、16年1月:+551.63億ドル)


《KY》

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