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11時時点の日経平均は3日ぶり反落、東芝と楽天が上昇率上位にランクイン
2017年2月22日 / 02:17 / 7ヶ月前

11時時点の日経平均は3日ぶり反落、東芝と楽天が上昇率上位にランクイン


*11:11JST 11時時点の日経平均は3日ぶり反落、東芝と楽天が上昇率上位にランクイン
11時00分現在の日経平均株価は19329.28円(前日比52.16円安)で推移している。連休明けとなった21日の米国市場では主要株価指数が揃って最高値を更新し、日経平均もこうした流れを受けて37円高でスタートした。ただ、円相場は1ドル=113.50-60円近辺で推移し円安一服となっているうえ、節目の19500円水準での上値の重さも意識されており、日経平均は寄り付きを高値に伸び悩んでいる。ここまで前日終値を挟んだ小動きが続いていたが、前場後半に差しかかりやや下に振らされる動きを見せている。

個別では、三菱UFJ8306、トヨタ自7203、みずほ8411、三井住友8316、任天堂7974などが小安い。キーエンス6861やファナック6954も軟調。また、レオパレス218848は一部報道を嫌気して7%を超える下げとなっており、サムコ6387やコクヨ7984などとともに東証1部下落率上位となっている。一方、半導体事業売却に関する報道が観測された東芝6502や、自社株買いの実施を発表した楽天4755が商いを伴って急伸し、揃って東証1部上昇率上位に顔を出している。鉄鋼大手の新日鉄住金5401やJFE5411、三菱自7211、東レ3402も上げが目立つ。JFEや東レは一部証券会社の投資評価引き上げが観測されている。その他、ソニー6758、東エレク8035、ホンダ7267などがしっかりとなっている。

(株式アナリスト 小林大純)

《HK》

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