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NY為替:米9月政府機関閉鎖懸念でドル反落
2017年5月2日 / 22:42 / 5ヶ月前

NY為替:米9月政府機関閉鎖懸念でドル反落


*07:39JST NY為替:米9月政府機関閉鎖懸念でドル反落
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円31銭から111円97銭へ反落し、112円00銭で引けた。米政府は超長期債発行に踏み切るとの思惑を受けたドル買いは継続したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果発表を明日に控えた調整のドル売りが観測されたことや、トランプ米大統領の発言「9月に良い意味での政府閉鎖が必要」で9月の政府機関閉鎖懸念が広がり、ドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.0888ドルから1.0933ドルへ上昇し、1.0932ドルで引けた。ユーロ圏製造業PMI改定値は6年ぶり高水準に達し、ECBが緩和縮小に動くとの見方でユーロ買い戻しに拍車がかかった。ユーロ・円は、122円56銭まで上昇後、122円13銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.2906ドルから1.2940ドルまで上昇した。英国の製造業が3年ぶり高水準に達したことを好感したポンド買いが続いた。

ドル・スイスは、0.9956フランから0.9912フランへ下落した。


《MK》

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