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個別銘柄戦略:決算を手掛かりとした個別物色が中心になるか、ファーストリテや任天堂が強い値動き続く
2017年5月11日 / 00:31 / 4ヶ月前

個別銘柄戦略:決算を手掛かりとした個別物色が中心になるか、ファーストリテや任天堂が強い値動き続く


*09:28JST 個別銘柄戦略:決算を手掛かりとした個別物色が中心になるか、ファーストリテや任天堂が強い値動き続く
高値圏でのこう着となるなか、決算を手掛かりとした個別物色が中心になりそうだ。決算では、ソフトバンクG9984、太陽誘電6976がポジティブ、一方でトヨタ7203、TDK6762がネガティブといった反応になりそうだ。もっとも、ファーストリテ9983、任天堂7974が強い値動きを続けており、センチメントは明るいだろう。その他、米国ではグラフィック用半導体のエヌビディアが17%を超える上昇となった。この流れから半導体関連に物色が波及するほか、自動運転、AIといったテーマ株への広がりも期待される。また、仮想通貨市場の強い値動きを背景に、ビットコイン関連への物色も意識される。

個別では格下げや目標株価の引き下げで、カプコン9697、フジクラ5803、日立キャピ8586、オムロン6645、トヨタ自動車7203、エムスリー2413、セプテーニ4293が観測されている。一方、目標株価引き上げでは、三菱電機6503、ソニー6758が観測されている。


《HT》

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