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個別銘柄戦略:買い先行の展開に、FOMC議事録控え強弱感が対立か、金融株動向に注目
2017年5月24日 / 00:22 / 4ヶ月前

個別銘柄戦略:買い先行の展開に、FOMC議事録控え強弱感が対立か、金融株動向に注目


*09:15JST 個別銘柄戦略:買い先行の展開に、FOMC議事録控え強弱感が対立か、金融株動向に注目
23日の米国市場では、予想を下回る経済指標の発表があったものの、米金利上昇を背景にゴールドマン・サックスなど金融セクターが買われた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の19770円となるなか、買い先行の展開になりそうだ。米国の流れを引き継ぐ格好から、金融株の動向が注目されやすい。

買い一巡後はFOMC議事録を見極めたいとの思惑から強弱感が対立しようが、FOMC議事録において6月利上げ確率が依然として高い状況であれば、為替市場でのドル高円安進行、株式市場のリバウンドが意識されてくるだろう。そのため押し目買い意欲の強さから、日経平均は急落前水準を明確に回復してくることも考えられる。まずは金融株の動向を睨みながらの展開に。

その他、目標株価の引き上げが観測されているところでは、ミネベアミツミ6479、島津製作所7701、堀場製作所6856、グリー3632、日立化成4217、ユー・エス・エス4732、日本電気硝5214に注目。



《HT》

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