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個別銘柄戦略:こう着感の強い相場展開に、英国総選挙やECB理事会を控え、パナソニックなどに注目
2017年6月6日 / 00:07 / 3ヶ月前

個別銘柄戦略:こう着感の強い相場展開に、英国総選挙やECB理事会を控え、パナソニックなどに注目


*09:01JST 個別銘柄戦略:こう着感の強い相場展開に、英国総選挙やECB理事会を控え、パナソニックなどに注目
5日の米国市場では、地政学リスクへの警戒のほか、8日にFBI前長官の議会証言、英国総選挙、欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて、内容を見極めたいとの思惑から利食い優勢の展開。日本株市場についても、こう着感の強い相場展開になりそうだ。米国ではアルファベットの株価が初めて1000ドルを突破したほか、サーバー市場への参入を発表したAMDやエヌビディアが3%超の上昇となるなど半導体株が堅調である。アップルの世界開発者会議(WWDC)の開幕等も材料視されやすいだろう。

昨日はソフトバンクG9984が指数を下支えした格好だが、AMDやエヌビディア同様、英アームもサーバー市場への参入を発表するなか、引き続き注目されやすいだろう。また、日経平均がこう着のなか、新興市場の中小型株の一角に値幅取り狙いの資金が集中しよう。その他、証券各社による強気格付け等が観測されているところでは、日本カーボン5302、住友精密6355、パナソニック6752、太陽誘電6976、OLC4661、郵船9101、商船三井9104、カルビー2229、住友商8053などに注目。


《HT》

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