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東京為替:円買い優勢、ドルは4月25日以来となる110円割れ
2017年6月6日 / 01:27 / 4ヶ月前

東京為替:円買い優勢、ドルは4月25日以来となる110円割れ


*10:23JST 東京為替:円買い優勢、ドルは4月25日以来となる110円割れ
6日午前の東京市場でドル・円は110円05銭近辺で推移し、軟調推移。ドルは一時110円を下回った。日経平均株価は110円安で推移しているが、円高進行を警戒した株安との見方が多いようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。当面の為替相場に大きな影響を与える可能性がある重要イベント(英総選挙、前FBI長官の議会証言、欧州中央銀行理事会)が週後半に控えていることから、リスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。6月利上げを見込んだドル買い興味は失われていないものの、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドルの上値は重くなりそうだ。ここまでのドル・円の取引レンジは109円99銭から110円53銭。
・ユーロ・円は、123円90銭から124円40銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1254ドルから1.1267ドルで推移

■今後のポイント
・110円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加

・NY原油先物(時間外取引):高値47.58ドル 安値47.37ドル 直近値47.58ドル


《MK》

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