Reuters logo
11時00分時点の日経平均は反発、ソフトバンクGや東芝の上げ目立つ
2017年6月9日 / 02:24 / 3ヶ月前

11時00分時点の日経平均は反発、ソフトバンクGや東芝の上げ目立つ


*11:15JST 11時00分時点の日経平均は反発、ソフトバンクGや東芝の上げ目立つ
11時00分現在の日経平均株価は20080.42円(前日比171.16円高)で推移している。警戒されていた米連邦捜査局(FBI)前長官の議会証言や英総選挙はおおむね想定内の内容で、海外市場や為替相場が落ち着きを見せていたことが安心感につながり、本日の日経平均は43円高からスタートした。指数寄与度の大きいソフトバンクG9984の株価上昇も押し上げ要因となった。寄り付き後は伸び悩む場面も見られたが、10時過ぎから円相場の弱含みとともに上げ幅を急速に広げ、3ケタの上昇で推移している。

個別では、ソフトバンクGが売買代金トップで7%近い上昇。米ロボット開発会社の買収を発表しているほか、一部証券会社の投資評価引き上げも観測されている。東芝6502も半導体メモリー事業売却を巡る報道を受けて上げが目立つ。その他売買代金上位は任天堂7974、三菱UFJ8306、トヨタ自7203、ファーストリテ9983、三井住友8316などが堅調。また、オルトプラス3672、スバル興9632、東海カーボ5301などが東証1部上昇率上位となっている。一方、富士フイルム4901は会計問題を巡る報道を受けて3%超の下落。KDDI9433、花王4452、NTT9432、キヤノン7751、パナソニック6752もさえない。また、シーイーシー9692、ジョイフル本田3191や富士フイルムなどが東証1部下落率上位となっている。

(株式アナリスト 小林大純)

《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below