Reuters logo
6月16日のNY為替概況
2017年6月16日 / 19:32 / 3ヶ月前

6月16日のNY為替概況


*04:25JST 6月16日のNY為替概況
 
 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円39銭から110円65銭まで反落し110円80銭で引けた。

米国の5月住宅着工件数が予想外に減少したほか、6月ミシガン大学消費者信頼感指数や労働市場情勢指数(LMCI)が予想を下回ったことを受けて、年内の利上げ観測が後退。ドル売りに拍車がかかった。



ユーロ・ドルは、1.1160ドルから1.1200ドルまで上昇し、1.1195ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが後退。ユーロ・円は、124円41銭から123円81銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.2762ドルから1.2805ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、0.9752フランから0.9727フランへ下落した。


 
[経済指標]

・米・5月住宅着工件数:109.2万戸(予想:122.0万戸、4月:115.6万戸←117.2万戸)・米・5月住宅建設許可件数:116.8万戸(予想:124.9万戸、4月:122.8万戸)・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:94.5(予想:97.0、5月:97.1)・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率:2.6%(5月:2.6%)・米・6月ミシガン大学5−10年期待インフレ率:2.6%(5月:2.4%)・米・5月労働市場情勢指数(LMCI):2.3(予想3.0、4月3.5)

 
《KY》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below