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日経平均テクニカル: MACDは明日にも陽転シグナル発生か
2017年6月20日 / 09:19 / 3ヶ月前

日経平均テクニカル: MACDは明日にも陽転シグナル発生か


*18:15JST 日経平均テクニカル: MACDは明日にも陽転シグナル発生か
3営業日続伸。マドを空けての上昇となり、6月2日以来の年初来高値を更新している。その後は狭いレンジでのこう着が続いたが、2日の高値水準での底堅い値動きが続いた。ボリンジャーバンドでは、バンドがようやく拡大傾向をみせてきたところであり、+2σでの攻防。一段高となれば過熱感が警戒されやすく、想定内のこう着といったところであろう。一目均衡表では基準線、転換線から上放れをみせており、遅行スパンは上方シグナルを発生させている。今後は実線が切り下がるため、しばらくは上方シグナルが継続することになりそうだ。MACDはシグナルとの乖離が縮小してきており、明日にも陽転シグナルを発生させてくる可能性がある。価格帯別出来高では商いが積み上がっている19200-19700円処が支持線に変わっており、上値は20500円辺りまでは出来高の薄いところとなり、上に走りやすくなりそうだ。
《CS》

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