Reuters logo
個別銘柄戦略:こう着感の強い相場展開に、電子部品の生産能力ひっ迫、ハイテク株へ関心
2017年6月22日 / 00:12 / 3ヶ月前

個別銘柄戦略:こう着感の強い相場展開に、電子部品の生産能力ひっ迫、ハイテク株へ関心


*09:07JST 個別銘柄戦略:こう着感の強い相場展開に、電子部品の生産能力ひっ迫、ハイテク株へ関心
引き続きこう着感の強い相場展開になりそうだ。米株市場の流れを受けて利食い優勢の展開になろうが、日経平均は2万円固めから底堅さが意識されやすいとみられる。ハイテク株が底堅い値動きをみせてくるようだと、こう着ながらもセンチメントを明るくさせよう。米国では23日にFTSEラッセルが年次指数調整を行うため、成長株への大型ハイテク銘柄のウエート変更への思惑が市場を左右するとみられている。ラッセルの指数見直し日は、出来高が最も膨らむ傾向にあり、リバランスを控えて、アップルへの見直しが強まる可能性があり、これが他のハイテク株への物色に向かわせる可能性がありそうだ。

また、任天堂のスイッチの好調、アップルの新型iPhoneの発売を控え、電子部品の生産能力が業界でひっ迫していると伝えられていることもあり、ハイテク株へ関心が集まりやすいだろう。その他、強気格付けや格上げが観測されているところで、アサヒインテック7747、塩野義4507、クレハ4023、バルニバービ3418、アルプス6770に注目。また、テーマ株としては、物流やサイバーセキュリティに関心が集まろう。


《HT》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below