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マザーズ先物概況:大幅反落、重要イベント前に持ち高調整の動き
2017年7月6日 / 08:02 / 3ヶ月前

マザーズ先物概況:大幅反落、重要イベント前に持ち高調整の動き


*17:00JST マザーズ先物概況:大幅反落、重要イベント前に持ち高調整の動き
6日のマザーズ先物は大幅に反落。15pt安の1132ptで取引を終えた。高値は1151pt、安値は1129pt。出来高は221枚。朝方に小幅反発でスタートした後は、相場の地合いの悪化と共にマザーズ先物も売り込まれる展開となった。地政学リスクの高まりが重しとなったことに加え、20ヶ国・地域(G20)首脳会談などの重要イベントを前に持ち高調整の動きから、225先物など主力処の動きが弱含むなか、マザーズ先物も連れ安となった。

個別では、マザーズ時価総額上位のミクシィ2121が下落し、投資家心理を悪化させた。一方で、そーせい4565やGNI2160などのバイオ関連の一角はしっかりとした推移を見せた。そのほか、日本円と高い為替連動性を保持する「Zen」への期待感が高まっているインフォテリア3853は、最高値を更新した後は売り買い交錯となり、全市場の売買代金で2番目に入る大商いとなった。



《SK》

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