Reuters logo
7月6日のNY為替概況
2017年7月6日 / 19:28 / 2ヶ月前

7月6日のNY為替概況


*04:23JST 7月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円42銭から113円03銭へ下落した。

米国の6月ADP雇用統計が予想を下回ったため追加利上げに不透明感が広がり、ドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1379ドルから1.1425ドルまで上昇した。欧州中央銀行(ECB)が公表した6月定例理事会の議事要旨で、委員が資産購入プログラムの緩和バイアス変更を協議したことが明らかになると、早期のテーパリング観測が強まりユーロの買戻しが加速。

ユーロ・円は、128円80銭から129円42銭へ上昇した。

ポンド・ドルは、1.2925ドルから1.2976ドルへ上昇。英国中央銀行のマカフィー金融政策会合(MPC)委員が、もし成長が予想通りに継続した場合、緩やかな利上げを実施する可能性を示唆したため、ポンド買いが強まった。



ドル・スイスは、0.9650フランから0.9606フランへ下落した。



[経済指標]

・米・6月ADP雇用統計:+15.8万人(予想:+18.8万人、5月:+23.0万人←+25.3万人)・米・5月貿易収支:-465億ドル(予想:-463億ドル、4月:-476億ドル)・米・先週分新規失業保険申請件数:+24.8万件(予想:24.3万件、前回:24.4万件)・米・失業保険継続受給者数:195.6万人(予想:193.4万人、前回:194.5万人←194.8万人)・米・6月ISM非製造業景況指数(総合):57.4(予想:56.5、5月:56.9)・米・6月サービス業PMI改定値:54.2(予想:53.0、速報値:53.0)・米・6月総合PMI改定値:53.0(速報値:53.0)

 
《KY》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below