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個別銘柄戦略:米雇用統計受け買い先行の展開に、メガバンクや自動車セクター上昇に
2017年7月10日 / 00:06 / 2ヶ月前

個別銘柄戦略:米雇用統計受け買い先行の展開に、メガバンクや自動車セクター上昇に


*09:01JST 個別銘柄戦略:米雇用統計受け買い先行の展開に、メガバンクや自動車セクター上昇に
10日の日本株市場は買い先行の展開になりそうだ。米雇用統計を受けてのスタートとなるが、雇用統計については、非農業部門雇用者数は前月比22.2万人増加とコンセンサス(17.8万人増)を大きく上回った。失業率は4.4%で、16年ぶり低水準だった前月の4.3%から若干上昇したが、ほぼ横ばいとの見方から、米連邦準備制度理事会(FRB)が予定通り年内3度目の利上げを行う後押しになるとみられる。

これが好材料視される格好となろうが、銀行のほか、自動車、ハイテクといったセクターの上昇が意識される。一方で、原油相場の下落影響から、資源関連は手掛けづらそうだ。また、引き続き個人主体の物色が続くとみられるが、今週はゲーム株の決算が予定されている点も注目される。

個別で強気格付けが観測されているところでは、アルプス物9055、ニチレイ2871、KLab3656、ユーザベース3966、カーリットHD4275、KeePer技6036、コンドーテック7438、ソディック6143、ローランド6789が注目される。


《HT》

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