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ヒマラヤ Research Memo(2):2015年8月末時点でヒマラヤ118店舗、B&D 33店舗を展開
2015年11月18日 / 07:58 / 2年前

ヒマラヤ Research Memo(2):2015年8月末時点でヒマラヤ118店舗、B&D 33店舗を展開


*16:50JST ヒマラヤ Research Memo(2):2015年8月末時点でヒマラヤ118店舗、B&D 33店舗を展開
■会社概要

ヒマラヤ7514は岐阜県に本社を置くスポーツ用品の小売チェーン店で、売上高は業界第3位。出店エリアは関東以西の中小規模商圏(人口10~15万人)をターゲットとしており、ドミナント戦略による地域シェアNo.1を目指している。店舗の大きさは300~600坪を目安としており、特に岡山県、山口県、長崎県などでは県内販売シェアが20%以上と高シェアを占めている。ヒマラヤの店舗数は2015年8月末時点で118店舗。

また、2011年7月に子会社化したB&Dは、首都圏における主要駅前で100~200坪の小型店舗を展開している。学校のクラブ活動などで使用するスポーツ用品の品揃えが豊富で店員の専門知識も高いことから、学生の中で高いブランド力を有している。店舗数は2015年8月末時点で33店舗。

2015年8月期の商品別売上高構成比はグラフのとおりで、一般スポーツ用品(テニス、野球、サッカー、ランニング等の関連用品)が全体の70.2%を占め、ゴルフ関連用品が15.4%、アウトドア用品が8.0%、スキー・スノーボード用品が6.4%となっている。

また、相対的に収益性の高いPB(プライベートブランド)商品の売上拡大に注力しており、単独ベースの売上高構成比では、2009年8月期の8%弱から2015年8月期は13.3%に上昇している。PB商品は、野球やサッカーの練習用衣服や練習用ボール、その他すべての品種における消耗品など多岐にわたる分野で企画開発されており、製造に関しては商社を通じて中国等で委託生産を行っている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


《HN》

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