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SFPダイニング---「鳥良」「磯丸水産」を積極出店、17年2月期も増収増益基調続く
2016年8月4日 / 23:07 / 1年前

SFPダイニング---「鳥良」「磯丸水産」を積極出店、17年2月期も増収増益基調続く


*08:01JST SFPダイニング---「鳥良」「磯丸水産」を積極出店、17年2月期も増収増益基調続く
SFPダイニング3198は、居酒屋を中心とした飲食事業を直営方式でチェーン展開。手羽先唐揚「鳥良」と海鮮系「磯丸水産」が主力業態。首都圏や関西圏を中心に店舗網の拡大続く。第3の柱となる新規事業の開発を推進。クリエイト・レストランツ・ホールディングスが親会社。

17年2月期は売上高が383.00億円、営業利益が38.30億円、純利益が25.90億円を計画。前期は5カ月の変則決算だが、積極出店で増収増益基調が続く見込み。配当性向30%程度を目安とし年間配当は26円を予定。7月13日に発表した第1四半期決算は売上高が89.32億円、営業利益が8.71億円、純利益が4.95億円で着地。

同社は、中期経営計画を始動。19年2月期に売上高500億円、経常利益53.50億円、純利益34.00億円が目標。主力2ブランドを中心に年間40店程度の出店ペースを継続し、300店舗体制を目指す。新業態やメニュー開発に取り組み、現在の収益構造を維持、発展させながら、組織体制を継続的に強化し、更なる収益の増加を図る考えだ。

同社は7月28日に事業持株会社体制移行を発表、1)企業再編・組織再編の推進、2)新たなる事業創出、3)経営機能とコーポレートガバナンスの強化、を図ることによって経営体制を一層強化し、さらなる企業価値の向上を目指す。



《TN》

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