Reuters logo
昭和産業---長期ビジョン「Next Stage for 2025」及び「中期経営計画17-19」を策定
2017年2月27日 / 23:03 / 7ヶ月前

昭和産業---長期ビジョン「Next Stage for 2025」及び「中期経営計画17-19」を策定


*07:56JST 昭和産業---長期ビジョン「Next Stage for 2025」及び「中期経営計画17-19」を策定
昭和産業2004は小麦粉・植物油・糖化品や二次加工食品などの製造・販売が中核の食品メーカー。穀物調達から生産、研究開発、販売までを手掛ける。2017年3月期の第3四半期決算は、売上高が前年同期比5.5%減の1,782.09億円、営業利益が同18.6%増の81.41億円、経常利益が同15.8%増の88.67億円、四半期純利益が同3.9%増の56.68億円の減収増益となった。

同社は、2025年に向けたグループ全体の長期ビジョン「SHOWA Next Stage for 2025」を策定。同社ならではの複合系シナジーソリューションを進化させると共に、ESG視点での取り組みも強化し、売上高 4,000億円、経常利益200億円を目指す。同社はその実現に向けての1st Stageとして、2017年4月開始の新たな3ヶ年計画「中期経営計画17-19」を展開、1)基盤事業の強化、2)事業領域の拡大、3)社会的課題解決への貢献、4)プラットフォームの再構築、5)ステークホルダーエンゲージメントの強化、を基本戦略として掲げ、売上高 2,600億円、経常利益 115億円、ROE 9.0%以上、自己資本比率 50%以上、の数値目標を達成することにより、収益性の向上、財務体質の強化を図るとしている。

なお、17年3月期通期については、売上高が前期比1.1%減の2,450億円、営業利益が同15.7%増の92億円、経常利益が同9.2%増の98億円、当期純利益が同19.5%増の71億円とする期初計画を据え置いている。



《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below