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■フィスコキャンパス銘柄分析レポートVol2 テクノスジャパン<3666>
2017年3月2日 / 12:23 / 7ヶ月前

■フィスコキャンパス銘柄分析レポートVol2 テクノスジャパン<3666>


*21:15JST ■フィスコキャンパス銘柄分析レポートVol2 テクノスジャパン3666
「フィスコキャンパス銘柄紹介レポート」とは、フィスコ3807のアナリストと現役の女子大学生によって組織された「フィスコキャンパス」による毎月発行の共同レポートである。アナリストとディスカッションを重ね、キャンパス一期生となる7名が「フレッシュな感性」をもとに1人1銘柄選んだ、計7銘柄をまとめている。


※2017年2月号より抜粋


紹介銘柄:テクノスジャパン3666
キャンパス生:白幡 玲美


「人工知能(AI)関連銘柄に関心」


■事業内容に関して
同社は、統合基幹業務システム(ERP)ビジネスとビッグデータ解析ビジネスが事業の主軸となっています。足元では、子会社のテクノスデータサイエンス・エンジニアリングが、今後市場拡大が見込まれるFinTech分野においてクラウド型金融市場サービス構築を狙うため、フィスコ3807と業務提携をしています。


■市場はAI関連として注目
昨年から市場では、人工知能(AI)関連銘柄に関心が向かいやすくなっています。AIが生活のなかに入り込み始めていることが背景にあるかと思います。同社はビッグデータを人工知能で解析する「scorobo」(複数の対象から重要なものを見つけ出す人工知能搭載予測システム)を手掛けています。scoroboはオンライン機械学習アルゴリズムを搭載しており、データが蓄積するほど意思決定の精度を上げることができるため、適切な見込み客にアプローチできる確率が高まるなど、マーケティング施策の成功率を引き上げることができます。


■足元の業績と今後の流れに関して
1月31日に発表された第3半期決算では、売上高が前年同期比35.6%増の44.3億円、営業利益は同7.8%増の4.59億円と増収増益で着地しました。AIは足元で注目されている技術のため、今後も様々な事業展開が期待できると思います。


※「フィスコキャンパス」とは、現役の女子大学生によって組織されている。難しいと思われがちな金融・経済の世界を、身近なものに感じていただけるよう、大学生の目線に置き換えて企業や株式市場の情報発信を行うことを目的としている。



《WA》

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