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DEAR・L Research Memo(6):財務の安全性に懸念なし。2017年3月末は販売用不動産が増加
2017年6月22日 / 06:27 / 3ヶ月前

DEAR・L Research Memo(6):財務の安全性に懸念なし。2017年3月末は販売用不動産が増加


*15:22JST DEAR・L Research Memo(6):財務の安全性に懸念なし。2017年3月末は販売用不動産が増加
■業績動向

2. 財務状況と経営指標
ディア・ライフ3245の2017年3月末の総資産残高は前期末比2,658百万円増の16,449百万円となった。主な増加は、流動資産の2,705百万円増であり、物件の新規仕入や開発プロジェクトの増加などにより、販売用不動産が2,781百万円増加したことが主な要因である。固定資産の変動額は小さい。

負債は前期末比2,484百万円増の10,754百万円となった。主な増加は流動負債の2,668百万円増であり、短期借入金および1年内返済予定の長期借入金の2,653百万円増が主な要因である。

経営指標では、流動比率(359.6%)、自己資本比率(32.8%)と安全性に懸念はない。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)


《TN》

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