Reuters logo
シュッピン Research Memo(13):2018年3月期は、前期比6円増配の18円の配当予想
2017年6月26日 / 07:41 / 4ヶ月後

シュッピン Research Memo(13):2018年3月期は、前期比6円増配の18円の配当予想


*16:36JST シュッピン Research Memo(13):2018年3月期は、前期比6円増配の18円の配当予想
■株主還元策

シュッピン3179は株主還元を重要な経営課題として位置付け、配当による還元を基本方針としている。2017年3月14日付で同社は配当方針の変更を発表した。

従来は安定配当継続を行うとしていた配当方針を、2017年3月期からは目標とする配当性向を設定しそれに沿った配当を行う方針へと変更した。今回の変更では、20%~30%の配当性向を当面の目標としつつ将来的には更なる積極的な利益還元を行う方針とも述べている。

この方針変更を反映して2017年3月期の配当は従来の7円配の予想から12円配へと大幅に引き上げられた。前期比では4円の増配となる。配当金総額は143百万円となり、当期純利益741百万円に対する配当性向は19.4%となる。

2018年3月期について同社は、前期比6円増配の18円の配当予想を公表している。予想1株当たり利益が79.36円のため、予想配当性向は22.7%となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)


《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below