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JIG-SAW---ソフトウェアによる視覚再生プロジェクトの取り組みが特許査定を受領
2017年6月28日 / 02:39 / 3ヶ月前

JIG-SAW---ソフトウェアによる視覚再生プロジェクトの取り組みが特許査定を受領


*11:32JST JIG-SAW---ソフトウェアによる視覚再生プロジェクトの取り組みが特許査定を受領
JIG-SAW3914は26日、ソフトウェアによる視覚再生プロジェクト「NEW.VISION」の「色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス(「NEW-VISIONグラス」)」が特許査定を受領したことを発表した。

この研究は、独自の可視光波長変換ソフトウェアを搭載したプリズムグラスが捉える映像をソフトウェア上で最適なデータに変換し、直接神経節細胞(脳)に伝達するという試み。ソフトウェアによって創出された信号データ制御による失明者の視覚回復を目指すプロジェクトである。

臨床研究最初の対象疾患は、眼の一番深いところで光を感じる「視細胞」が壊れる病気「網膜色素変性症」とし、今後、特定の医療機関で予定されている遺伝子治療薬の臨床試験とともに当該装置の臨床研究も行う予定。

世界の新しい概念のひとつ、「ソフトウェアによる生体・細胞コントロール」による取り組みで、目に光を取り戻すことを目指すとしている。

《MW》

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