Reuters logo
BEENOS ---インバウンド向け商品説明の多言語表示アプリ「Payke(ペイク)」運営のPayke社に出資
2017年6月29日 / 05:05 / 3ヶ月前

BEENOS ---インバウンド向け商品説明の多言語表示アプリ「Payke(ペイク)」運営のPayke社に出資


*14:04JST BEENOS ---インバウンド向け商品説明の多言語表示アプリ「Payke(ペイク)」運営のPayke社に出資
BEENOS3328は、インバウンド向け商品説明の多言語表示アプリ「Payke(ペイク)」を展開するPayke(ペイク)社の第三者割当による新株発行を引受け、出資したことを発表。ペイク社は、BEENOS3328を含む5社から総額約2億円の資金調達を完了した。

「Payke」は、商品バーコードにスマートフォンでスキャンするだけで、商品情報を多言語で表示するインバウンド向けアプリで、2015年11月からペイク社により展開されている。5言語対応で、現在では全国600社以上から商品情報が提供されており、約10万点の商品情報を閲覧できるという。この度の調達を受けて、ペイク社は事業拡大に伴う組織体制の強化や、ユーザーのさらなる獲得に向けたプロモーションを行っていくようだ。

訪日外国人旅行者の拡大が見込まれるなか、BEENOS3328は、インバウンドに関連した商機を見出すため継続的な調査を行っているという。その中で、ペイク社のインバウンド向け事業モデルに世界中のインバウンドプラットフォームビジネスへとスケールする可能性を感じ、出資したようだ。

BEENOS3328は、今後、株主かつ戦略パートナーとして成長をサポートするとともに、100 万人以上の海外ユーザーを保有するBEENOS の連結子会社であるtenso 社等と、相互の事業拡大のための連携も検討していくようだ。

《MW》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below