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エイジア Research Memo(10):配当性向30%前後を目安とし、収益成長とともに増配を目指す
2017年6月29日 / 08:15 / 4ヶ月前

エイジア Research Memo(10):配当性向30%前後を目安とし、収益成長とともに増配を目指す


*17:11JST エイジア Research Memo(10):配当性向30%前後を目安とし、収益成長とともに増配を目指す
■株主還元策

エイジア2352は株主還元策として配当を実施している。配当政策に関しては「新規事業投資や研究開発投資などに必要な内部留保を行いつつ、安定的な配当を行っていく」ことを基本方針とし、配当性向では30%程度の水準を目安としている。2017年4月1日に1:2の株式分割を実施しており、2018年3月期の1株当たり配当金は実質3.0円増配の15.5円(配当性向30.4%)を予定している。仮に中期経営計画どおりに業績が達成され、株式数が変わらないとすれば、2020年3月期の1株当たり配当金が24円程度の水準まで向上することになる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《MW》

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